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Posted by ろくしょく
 
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がんばれ!ソフトバンクホークス!
20111119.jpg

くぅぅぅ
3勝3敗かぁ〜



がんばれ!ソフトバンクホークス!

こっちゃんも応援してるぞ

あと1勝!
Posted by ろくしょく
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[こっちゃん日記

thema:パパの育児 - genre:育児


鬼/今邑彩
【あらすじ】

引きこもっていた息子が、突然元気になった。息子を苛めていた子が、転校するというのだが…「カラス、なぜ鳴く」。かくれんぼが大好きだったみっちゃん。夏休みのある日、鬼になったみっちゃんは、いつまで待っても姿をあらわさなかった。そして、古井戸から…「鬼」。他、言葉にできない不安、ふとした胸騒ぎ、じわじわと迫りくる恐怖など、日常に潜む奇妙な世界を繊細に描く10編。ベスト短編集。
(「BOOK」データベースより)


鬼 (集英社文庫)鬼 (集英社文庫)
(2011/02/18)
今邑 彩

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【感想】
今邑彩さんの短編は初読です。

ミステリーというよりもホラー。

この作品集もテンポのいい作品ばかりで
サクサク読めますが、
長編に比べるとちょっと弱い。

ある程度予想通りの展開で
ラストも読者の予想を超えるほどではない。



しかしながら、「シクラメンの家」を読んだときに
自分がいかに先入観をもって物事を見ているかを
思い知らされました。



【点数】
69



Posted by ろくしょく
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[今邑彩

thema:推理小説・ミステリー - genre:本・雑誌


怪笑小説/東野圭吾
【あらすじ】
年金暮らしの老女が芸能人の“おっかけ”にハマり、乏しい財産を使い果たしていく「おつかけバアさん」、“タヌキには超能力がある、UFOの正体は文福茶釜である”という説に命を賭ける男の「超たぬき理論」、周りの人間たちが人間以外の動物に見えてしまう中学生の悲劇「動物家族」…etc.ちょっとブラックで、怖くて、なんともおかしい人間たち!多彩な味つけの傑作短篇集。
(「BOOK」データベースより)


怪笑小説 (集英社文庫)怪笑小説 (集英社文庫)
(1998/08/20)
東野 圭吾

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【感想】
久々の東野作品。

短編集です。

「逆転同窓会」と「あるジーサンに線香を」が面白かったかな。

「世にも奇妙な物語」的な感じです。

【点数】
66

Posted by ろくしょく
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[東野圭吾

thema:読んだ本。 - genre:本・雑誌


少女Aの殺人/今邑彩
【あらすじ】
「養父に身体を触られるのが、嫌で嫌でたまりません。このままでは自殺するか、養父を殺してしまうかも―」深夜放送の人気DJのもとに届いたのは、「F女学院の少女A」という女子高生からのショッキングな手紙だった。家庭環境があてはまる生徒三名の養父は、物理教師、開業医、そして刑事。直後、そのうちのひとりが自宅で刺殺され…。
(「BOOK」データベースより)


少女Aの殺人 (中公文庫)少女Aの殺人 (中公文庫)
(2010/07/23)
今邑 彩

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【感想】
今邑彩作品は初読です。

テンポがよくて読みやすい。



ネタバレになるので詳しくは書けませんが
こちらの予想を遥かに上回る展開ですばらしかった。
騙されたい方、おすすめです。


一点だけ残念なところがあり、そこは減点。


今邑彩作品、今後も追っていきたいと思います


【点数】
78

Posted by ろくしょく
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[今邑彩

thema:推理小説・ミステリー - genre:本・雑誌


その日のまえに/重松清
【あらすじ】
僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。
(「BOOK」データベースより)


その日のまえに (文春文庫)その日のまえに (文春文庫)
(2008/09/03)
重松 清

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【感想】
たまにはミステリー以外を、と思い読んでみました。

身近な人の「死」がテーマの連作短編集。


よくできた構成でうまくまとまっていると思います。

しかし、個人的には
末期ガンによる死によって感動させるというのも
何かありきたりというか深みがないような。。

いい人しか出てこないし。


私がひねくれているんでしょうねー。。


【点数】
64
Posted by ろくしょく
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[その他の本

thema:読んだ本。 - genre:本・雑誌


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